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国民年金保険料の免除

国民年金の支払いが困難な場合『免除申請』をしておけば
所得に応じて保険料の全額又は一部が免除されます。

保険料が全額免除であっても猶予期間中は
年金を受け取る為に必要な受給資格期間(最低25年)に数えられます。
減額はされますが将来年金を受け取れないという事態を避ける事が出来ます。


~全額または一部免除条件~

前年の世帯所得額≦ (扶養家族等の数+1)×35万円+22万円
の場合全額免除になります。

単身者の場合57万円以下、
両親と同居している場合は世帯収入が127万円以下となります。


一部免除の場合は、前年度の所得が
78万円+扶養親族等空所額+社会保険料空所額以下の場合→3/4免除
118万円+扶養親族等空所額+社会保険料空所額以下の場合→半額免除
158万円+扶養親族等空所額+社会保険料空所額以下の場合→1/4免除
が適応されます。


学生納付制度
20以上になると国民年金を払わなくてはいけませんが
一般的に学生は収入が少ないため、学生の間の保険料を
働き始めてから納める事が出来る猶予制度があり
この期間は年金を支払っていた期間と見なされますので
受給資格期間の25年に含まれます

ただし猶予期間分の保険料を支払えるは10年間です、
それ以降は支払えない為、年金の受取額は減ってしまいます。


若年者納付猶予制度
30歳以下で収入が一定以下の人が対象になる制度で
適応されると年金の支払いを猶予する事が出来ます。
年間所得≦ (扶養家族等の数+1)×35万円+22万円
この場合の所得は世帯単位ではなく本人の収入で算出されます。
親の収入に関係なく年収が55万円以下の場合に適応されますので
アルバイトで収入が少なく保険料の支払いが困難で、
親に年金保険料を払ってもらえない場合この制度を利用すると
猶予期間は受給資格期間の25年に含める事ができます。

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