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国民年金保険

会社員の場合、基本的に厚生年金、
自営業やフリーターの場合は国民年金に加入しています。


フリーターの場合、給料が安くて国民年金の保険料を支払えないと言う人もいるでしょう
しかし、保険料を25年以上納めないと1円も年金を受け取る事が出来ません
国民年金の未納が問題になっていますが、
35歳納期と機関の延長を駆使すれば42歳)までに年金を納めなければ
将来年金を受け取る事が出来なくなってしまいます。

厚生年金は保険料の半分を会社が負担しています
その為国民年金よりも納める保険料が多くなる為
将来受け取る年金額は国民年金よりも多く受け取る事が出来ます。
国民年金の加入者でも、国民年金基金に追加加入すれば
その分受け取る年金を増やす事が出来ます。


保険料を25年以上払わなくては受け取れない国民年金ですが
「生活が苦しくて払えない」暮らしをしている人が年金を受け取れない訳ではありません。
『免除申請』をすれば所得に応じて支払いの全額、又は一部が免除されます。
退職や失業によって国民年金保険料の支払いが困難な時は免除申請を行っておくと
「未納」になる事はありません。


全額免除されていても、その期間も1/3の額を受け取る事が出来ます。
支払いが可能になれば、再び通常の保険料を支払う事で
受け取る保険料を通常の物に近づける事が出来ます。
将来受け取る年金は減額されますが、 障害基礎年金などの制度もあります
収入が少なくて年金保険料支払いが困難だと言う人は免除申請の手続きを行って
年金を受け取れるようにしておく事が必要です。


年金手帳のイメージ

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