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フリーターからの転職

自由に働けるフリーターですが、
年齢を重ねれば重ねるほど 働ける場所が減って行くのも事実。
将来の事が不安なのでそろそろフリーターからの脱出を考えている という人ならば
転職活動を行うしかありません。

転職活動が不安な人は転職エージェントを利用して下さい。
求人情報だけではなく、 転職の疑問や不安、仕事選びの相談など
色々とアドバイスをしてもらえます。
転職エージェントの情報が気になる人は
転職バカの転職エージェント比較サイト!!>> をのぞいてみて下さい、
どんなエージェントを選ぶべきか、転職エージェントの利用方法が分かります。

転職すると決めたからには行動に移すだけなのですが、
まずは、フリーターは社会的な信用が低い事を肝に銘じておくべきです。
フリーターは社会人や企業の人間からすれば、 『すぐに辞めてしまう』と思われがちなので
転職活動には『続ける意思』を見せる事も気をつけておきたいところ。
そして、社会人としての常識があるかどうかが採用を左右します。

フリーターが気をつけておきたい事をいあげてみましょう。
ありきたりな履歴書は読んでもらえない
書類選考をする担当者は、履歴書を含む大量の応募書類に目を通さなければ
ならないため、 大手や人気のる企業ほど機械的な作業で行われている事が多いのです。
全てを読むことが出来ないので斜め読みをする傾向にあります。
他の企業にも使っていそうなありきたりの内容ばかりの履歴書では
書類選考に残るのは難しいと思っておいた方がいいでしょう。

職務履歴を見て「ああ、フリーターね」の一言で済まされてはそこで終わりです。
会ってみたいと思わせる、読んでもらえる履歴書にする事が必要になります。
勿論、インパクトだけで社会的常識のないものはアウトですが。 ●

履歴書の空白期間が不安な人の対応策
履歴書に空白が出来てしまうと、その間何もしていないという印象を与えてしまうので
空白期間を説明する説明シート応募書類に追加するという対応策があります。
書類が足りない場合は書類選考の時点で不採用になる事がほとんどですが、
必要書類に追加して提出してもかまいません。
空白期間の間に、就職活動の内容、就職のためにしてきた勉強などを書きこんで
働く意思を見せる事が出来ます。
面接では挨拶や視線、質問に対する受け答えで
その人の、常識、仕事に対する意識と姿勢を見ています。
あいまいな回答は評価をさげる事になります。
最後に質問は?ときかれて「特にありません」と答えるのも印象を悪くします。
その企業の事や仕事について調べておく事も必要。
その場で戸惑わないように自分の考えを整理しておく事が重要になります。

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